真空の期待値

微積分を用いた高校物理教程

物理のための数学

固有値問題

固有値問題は物理において頻出する計算である。惑星の運動から量子力学まで、さまざまなところに顔を出す。ここでは固有値問題が解けるようになることを目標とする。

行列の対角化

物理の計算をしていると、しばしば行列のn乗を計算する必要に駆られる。この際に役立つのが行列の対角化である。本記事では行列を対角化する方法について述べる。

微分方程式の基礎:行列を用いた解法

行列を用いて二階微分方程式を解いていく。このとき行列の対角化が求められるので、固有値固有ベクトルを計算してから対角化し、微分方程式の解を探す。

微分方程式の基礎:特性方程式を用いた解法

二階微分方程式に対して特性方程式を用いる方法で解いてみる。

微分方程式の基礎:変数分離型微分方程式

基本的な一階微分方程式を変数分離によって解いてみる。

微分方程式の基礎:単振動の微分方程式

単振動の微分方程式を解説する。常微分方程式の解の一意性定理に甘えて、まずは天下り式に微分方程式を解いてみよう。